株式投資

投資信託(ファンド)は何を基準にして選ぶ?選ぶポイントは何?

こんにちは。いなパンです。
投資信託を選ぶポイントについて考えます。
いなパン
いなパン
選ぶポイントは4つです
どんな人にオススメできるか

投資信託を何を選ぶか迷っている人

この記事を読んで何がわかる?

投資信託を選ぶポイント

それではまず今回の結論です。

投資信託を選ぶポイント
  • 低コスト
  • 分配方法
  • 純資産総額
  • 投資先
今回の
まとめ!

ポイント①低コスト

投資信託を購入する時に気をつけるべきコストはざっくり3つです。

そのほかにもコストは存在します

①購入時手数料

購入時に販売会社に支払う費用。

申込価額の数%を支払います。

ファンドや販売会社によってはこの費用がない場合がある。(ノーロード)

いなパン
いなパン
選ぶのはできるだけ購入時手数料が低い商品!

②運用管理費用(信託報酬)

保有時に支払う費用。

投資信託を保有している間、保有額に応じて支払います。

年率でいくら払うのか目論見書に記載されています。

③信託財産留保額

解約時にかかる手数料。

その時の投資信託の基準価格から支払います。

手数料の目安

手数料の種類 手数料の目安
購入時手数料 0〜3%
信託報酬(インデックス) 0.1〜1%
信託報酬(アクティブ) 1%〜3%
売買委託手数料 0〜0.5%
いなパン
いなパン
コストはできるだけ低いものを選ぶべき!

ポイント②分配方法

分配型と再投資型があります。

分配型

分配型は定期定額で分配するため元本を削る(タコ足配当)の可能性があります。

また一度分配されるため、税の繰延効果を得ることができません

再配当型

得られた利益を分配せずに再配当します。

この形であれば、税の繰延効果を得ることができます。

いなパン
いなパン
選ぶのは再配当型!

ポイント③純資産総額

純資産総額は投資家に帰属する額のこと。

基準価額(1口当たりの価額)✖️総口数で求めることができます。

いくら必要か?

少なくとも10億円以上は必要です。

これよりも少ないとファンドマネージャーが効率の良い投資をできなくなる可能性があります。

特にインデックスファンドの場合は多ければ多いほど良いと考えられます。

いなパン
いなパン
しかし新しくできた投資信託は純資産が少ないのは当たり前なので注意が必要です。

純資産の増加しているかどうか

純資産が増加する理由

・投資家がそのファンドに期待して資金が集まっていることを示します。

・ファンドの投資成果が良好で資産が増えています。

純資産が減少する理由

・投資家がそのファンドを解約していることを示します。

・ファンドの運用成績が不良で資産が目減りしています。

いなパン
いなパン
純資産はできるだけ多く、また増加しているファンドを選ぶ!

ポイント④投資先

自分が長期で持ちつづけたいと思っている投資先を選ぶ必要があります。

投資先は時価総額加重平均型の全世界株式指数に連動したインデックスファンドがオススメです。

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まとめ

投資信託を選ぶポイント
  • 低コスト
  • 分配方法
  • 純資産総額
  • 投資先
今回の
まとめ!
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