投資の始め方

投資に使う「余剰資金」はいくらか?金額の目安と考え方【余剰資金は2種類ある】

こんにちは。いなパンです。

投資初心者の失敗理由の一つに

「投資を余剰資金内で行わない」があります。

そのため投資に使う余剰資金の求めかたについてまとめます。

余剰資金は2種類あると考えています。

いなパン
いなパン
投資を始める前に必ず考えておく事です
どんな人にオススメできるか

投資を始めようと考えている人

この記事を読んで何がわかる?

余剰資金の考え方

余剰資金の求め方

それではまず今回の要点です。

余剰資金の考え方
  • 投資を行うためには余剰資金を知る必要がある
  • 余剰資金には2種類ある
  • 余剰資金内で投資を行う事が大切
今回の
まとめ!

余剰資金とは?

一般的に言われているのは、貯金から生活費や緊急時・非常時の備えとして必要なお金を除いた余りのお金のことです。

しかし、いなパン的補足をすると広い意味での余剰資金はこちらです。

余剰資金は2種類ある

資産運用をする上で最初に述べた「広い意味での余剰資金」をさらに2種類に分けて考える必要があります。
1つは「貯金額内」の余剰資金。
もう1つは「毎月の収入内」の余剰資金。

「貯金額内」の余剰資金

「毎月の収入内」の余剰資金

二つに分けて考える理由

2つに分けて考える理由は投資のタイミングが違うからです。

貯金額内の余剰資金は、まず最初に一括投資を行う為です。

一括投資を行うことで、自分の設定した株式:現金の割合にします。

そして、毎月の収入内の余剰資金から毎月の積立投資を行います。

毎月の余剰資金が例えば10万で、自分の設定した株式:現金の割合が4:6であれば、

毎月4万株式を購入し、6万円は貯金します。

なぜ投資では余剰資金で行うことが必要か?

その理由は心の安定のためです。

全世界株式等のインデックス投資では長期的に見ると右肩上がりです。

しかし、短期的に見ると上げ下げを繰り返します。

「株価が下がった時」に焦って株を売却しては必ず損をします。

理屈ではわかります。

しかし暴落が起こり、資産が半分になったらどうでしょうか?例えば1000万円が急に500万円になります。

いなパン
いなパン
私はおそらく落ち着きません

そのため「もしこのお金がなくなっても最低限ライフプランに支障をきたさない」という安心感が必要なのです。

いなパン
いなパン
この余剰資金を「どこ」に「どの割合」で投資するかが大切!

まとめ

余剰資金の考え方
  • 投資を行うためには余剰資金を知る必要がある
  • 余剰資金には2種類ある
  • 余剰資金内で投資を行う事が大切
今回の
まとめ!
 
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