家計の見直し

<夫婦の口座管理>我が家の口座管理方法を図でまとめてみた。(銀行口座・事業用口座・証券口座)

以前夫婦の共通口座を作りました。生活費口座・老後資金用口座・教育資金口座に分け我が家では運用していました。

<共働き夫婦の銀行口座管理>手数料無料・全自動で銀行口座を利用する方法。SBIネット銀行の自動入金・振り込みサービス夫婦で同じ口座で生活費を管理しようとすると、給料日のたびにお金を下ろしに行ったりする時間の手間があったり、ネットで口座に振り込んでも手数...

今回は事業用口座と証券口座を含めて新たに作成してみました。


<銀行口座のみ>

<証券口座に紐づいている銀行口座>

口座管理作成時に考えたこと

①SBIネット銀行の定額自動入金サービス・定額自動振り込みサービスを使用し、手数料を0円にする。

SBIネット銀行の定額自動入金サービスは手数料はかかりませんし、振り込みの場合でもランクによって手数料を無料にすることができます。
ランク2では3回まで振り込み手数料を無料にすることができますが、条件の1つに「総預金の月末残高が30万以上」があるためこれを利用するつもりです。これで手数料は0になります。

②物販のため事業用講座を楽天銀行で作成する。

事業用の口座は普段使用する口座と分けて管理するメリットがあります。
それはお金の管理がしやすいことです。事業で使用しているお金と私用のお金を分けて管理することで明確に区別することができます。
そのため、確定申告がラクになります。青色申告を提出するためには、「賃借対照表」を提出する必要がありますが、口座の1年間の取引を複式簿記で帳簿付する必要があります。口座が分かれていないと事業に関係なくても記帳する必要が出てくるためめんどくさいです。

なぜ楽天銀行で作成するかは、今後物販を視野に入れているからです。現在楽天のSPUポイントは常時12倍程度になっていますがこれを利用してポイントせどりを行ってみたいと思っています。
さらに物販の場合は支出と収入が細かく頻繁に発生するため、分けるメリットは大きいです。

③楽天証券を利用して積立NISAを夫婦の限度額まで使用する。

楽天証券であればカードで購入することによって5万円までは1%はポイントをつけることができます。これは利回りを1%上げることと同じです。積立NISAであれば毎月の投資額は33333円までのためこれを十分利用できます。また、楽天証券であればポイントを利用して投資することもできるので、実質無料で購入できることも選んだ理由です。

https://inakapanda.com/surplus-funds-investment-destination-vt/

④夫婦の生活費の口座をまとめるため、家族カードを利用する

家族の生活費口座まとめることで支出が分かりやすくなります。そのため、家族カードを利用しています。楽天カードであれば家族間でポイントをまとめることができるため、貯まったポイントを無駄なく使用できやすくなります。

いなパン
いなパン
貯まったポイントは、全額自動的に携帯料金・電気料金・投資に回すように設定しています

⑤貯蓄用講座を作成する

我が家では将来必ず必要となるお金が今のところ2種類あります。教育資金と老後資金です。

必要な教育資金って実際いくら?いつまでにいくら貯めておく必要がある?ニュースなどで教育費は1人あたり2000万円かかると言われて不安に駆られていました。 そこで今回は必要な教育資金について調べてみました...
<共働き夫婦>老後資金にはいくら必要?年金っていくらもらえるの?年金以外に必要なお金は?こんにちは〜田舎パンダです。 今回は老後の資金について考えてみたいと思います。 職場で老後が不安って言うと「まだ若い...
心の安定のために最低金額は貯金で貯めようとしています。口座を分けて管理することによって明確になることがメリットです。また自動的に入金される容易に設定しているため、確実に貯金することができます。

⑥給料の受け取り口座は浪費用口座にする

給料受け取り口座は会社の指定の地方銀行のため他の銀行に変えることはできません。しかし、ここから必要な分を引いて残った金額とボーナスはそれぞれ家族や自分のために使っていいものと我が家では設定しました。人生を楽しむために家族で旅行に行ったり友達と遊ぶ費用にしたいと思います。

いなパン
いなパン
たぶんVT買うと思うけど。

まとめ

口座のお金の流れを図にまとめることによって、後から見直しやすいし分かりやすいというメリットに気づきました。
また、口座のお金の流れを考えたポイントは以下の通りです。

①SBIネット銀行の定額自動入金サービス・定額自動振り込みサービスを使用し、手数料を0円にする。
②物販のため事業用講座を楽天銀行で作成する。
③楽天証券を利用して積立NISAを夫婦の限度額まで使用する。
④夫婦の生活費の口座をまとめるため、家族カードを利用する
⑤貯蓄用講座を作成する
⑥給料の受け取り口座は浪費用口座にする

現状これで運用できています。
最初はめんどくさいですが、後は何もしなくても代わりにシステムが動いてくれるはずです。

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA